白糸神代杉展示館 (2002.9.15)


 

白糸神代杉展示館は、1986年に富士宮市白糸で発見された「白糸神代杉」を永久保存するために造られた展示館で、2002年8月に完成しました。この展示館は、地元富士宮市にある伝統・木造建築に特化した専門学校として知られる、日本建築専門学校の学生の手によって建築されました。建物内に展示されているのは白糸神代杉の根元の部分で、樹齢606年・直径2.5〜2.8mもある巨木です。展示館の開館時間は平日の8時〜17時15分となっています。私が訪れたこの日は休日で、展示館内部へ入ることはできませんでしたが、ガラス越しに白糸神代杉の巨大な切り株を見ることができました。

関連サイト : 日本建築専門学校

正面から見た展示館 斜め方向から見た展示館

正面から見た展示館

 

斜め方向から見た展示館

 

白糸神代杉の説明文(写真クリックで拡大) 樹齢606年の巨木を展示

白糸神代杉の説明文

 

樹齢606年の巨木を展示

 

年輪が見える表側 裏側の根の部分

年輪が見える表側

裏側の根の部分

 


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