第86回箱根駅伝 往路総括編 (2010.1.2)

今年は駒大のシード権奪還を祈りながらの駅伝観戦。


 

ゴール地点付近の様子

私が芦ノ湖に着いた8時過ぎにはすでに渋滞が起こり始めていました。芦ノ湖周辺は風がほとんどない穏やかな陽気で、富士山の姿がくっきりと見えます。箱根神社で初詣を済ませて10時前にゴール地点へ行くと、たくさんの観客で埋め尽くされており、スポンサーのテントの前には長蛇の列ができていたほか、駅伝グッズ販売のテントやレースを放映する大画面テレビの前にも人だかりができていました。また、ゴール地点周辺ではすでに場所取りがされている状態でした。
 

芦ノ湖へ向かう途中 朝早くから渋滞 ゴール手前の沿道には早くも幟が立つ

芦ノ湖へ向かう途中 朝早くから渋滞
 

ゴール手前の沿道には早くも幟が立つ
 

ゴール前はすでに場所取りがされている ゴール地点で記念撮影をする人々

ゴール前はすでに場所取りがされている
 

ゴール地点で記念撮影をする人々
 

たくさんの人で埋め尽くされるゴール付近 駅伝グッズ販売所にも列ができる

たくさんの人で埋め尽くされるゴール付近
 

駅伝グッズ販売所にも列ができる
 

Pascoのテントでのパン配布 ミズノのテントには各校ユニフォームの展示

Pascoのテントでのパン配布
 

ミズノのテントには各校ユニフォームの展示
 

大画面テレビでのレース放映 穏やかな芦ノ湖と富士山

大画面テレビでのレース放映

穏やかな芦ノ湖と富士山

 

最高地点付近の様子

昼前に芦ノ湖から最高地点付近へ移動し、携帯のテレビでレース状況をチェックしながら選手がやって来るのを待ち構えました。選手が近づいて来るにつれてやや風が出てきました。13時18分、前方にテレビ中継の1号車が見えてきました。トップで通過したのは東洋大の柏原選手で、自らの区間記録を上回るペースで一気にトップに躍り出る走りを見せ、そのまま往路優勝のゴールテープを切りました。

最高地点手前の駐車場 ここにも幟が林立する 最高地点で選手が来るのを待ち構える人々

最高地点手前の駐車場 ここにも幟が林立する

最高地点で選手が来るのを待ち構える人々

携帯のテレビでレース状況をチェック 前方に1号車が見えてくる

携帯のテレビでレース状況をチェック

前方に1号車が見えてくる

1号車のすぐ後ろにトップの柏原選手(東洋大) 2位争いを捉える2号車は今回からバイクに

1号車のすぐ後ろにトップの柏原選手(東洋大)

2位争いを捉える2号車は今回からバイクに

 


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