かりがね祭り (2009.10.3)


 

かりがね祭りは、かつて暴れ川だった富士川に「雁堤(かりがねづつみ)」を構築した古郡親子三代の偉業から300年を記念して、昭和62年に誕生した比較的新しい祭りです。古郡氏や堤防構築の安全を祈るために犠牲になった人柱への感謝の心を忘れないとともに、富士川の氾濫や堤防構築での犠牲者を弔おうという、地元の人々の思いがあふれた祭りで、今では富士市の4大祭り(毘沙門天大祭吉原祇園祭富士まつり甲子祭)に匹敵するほどの大きな祭りとなっています。祭りを彩る「投げ松明」は、蜂の巣と呼ばれる灯篭を目がけて、松明を投げ上げるもので、これが見事に灯篭の中に入り、灯篭が燃え上がると祭り会場は大歓声に包まれます。

ムービー(YouTube) :
その1 その2 その3 その4 その5 その6
その7 その8 その9 その10 その11 その12
 

昼間から賑わう会場の雁堤
昼間から賑わう会場の雁堤

 

各出店も賑わいを見せる
各出店も賑わいを見せる

 

投げ餅
投げ餅

 

かりがね御所太鼓
かりがね御所太鼓

 

三味線・唄
三味線・唄

 

フォークダンス
フォークダンス

 

フラダンス
フラダンス

 

民踊
民踊

 

よさこい「雁微笑連」
よさこい「雁微笑連」

 

よさこい総踊り
よさこい総踊り

 

夜の部 開会あいさつ
夜の部 開会あいさつ

 

夕暮れ時の会場風景
夕暮れ時の会場風景

 

「駿州木嶋手筒組」の手筒花火
「駿州木嶋手筒組」の手筒花火

 

手筒を構える「駿州木嶋手筒組」
手筒を構える「駿州木嶋手筒組」

 

投げ松明が開始される
投げ松明が開始される

 

灯篭を目掛けて一斉に投げられる松明
灯篭を目掛けて一斉に投げられる松明

 

松明が灯篭に入って燃え始める
松明が灯篭に入って燃え始める

 

激しく燃える灯篭
激しく燃える灯篭

 

火の粉が地面に降り注ぐ
火の粉が地面に降り注ぐ

投げ松明終了後の花火大会
投げ松明終了後の花火大会

 


ホーム / 我が街「富士」 / 「富士市」がいちばん!